釣れ然なるままに written by 小泉 貴久

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夏は夜釣り!最強ヘッドライトとおすすめ夜釣りグッズ

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こんにちは。

夏の楽しい釣り、夜釣り。

昼間暑くて釣りにならない日でも夜釣りなら快適に釣りをすることができます。

しかも昼間とは違って大物を狙うことが可能。

夏に夜釣りをしない理由がない!というくらいおすすめです。

 

もちろん、メリットばかりだけではありません。

危険もつきものです。

 

今回は夜釣りをする上で揃えておきたい装備、心構えをご紹介したいと思います。

日中とは全く異なった、ある意味異世界のような釣りをぜひ体感してみてください。

 

夏は夜釣り!最強ヘッドライトとおすすめ夜釣りグッズ

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夜釣りでは日中とは異なる道具が必要になります。

また日中とは仕掛けも大きく変える必要があります。

 

夜には大型の魚が回遊してくる可能性があるため、なるべく太めの仕掛けが好ましいです。

この辺については後ほど解説したいと思います。

 

夜釣りでまず最初に必要なのはヘッドライト。

ヘッドライトは安いものから高いものまで売られていますがはっきり言って安いものは使い物になりません

ただただ釣りがしにくいだけです。

 

安いヘッドライトの使い道は朝まずめ、暗いうちから入釣する場合。

夕まずめ、薄暗い中戻るときに使う程度と理解しましょう。

釣りをするのには適していません。

 

では明るいヘッドライトがいいのか。

そういうわけではありません。

ヘッドライトの明るさはルーメンで記載されています。

安いものでもLEDなどで高いルーメンのものもあります。

 

夜釣りのやってはいけないこと。

それは海面を照らすこと

 

明るすぎるヘッドライトでは海面を照らさないようにしていても光が強すぎて海面にも光が当たってしまうことがあります。

 

ヘッドライトに私が必須であると考えるのは明るさを段階的に調節できるものが必要です。

餌をつけたり手元を見る際は最小の光で、移動や片付けは最大の光でやると非常に作業がしやすいですし、バッテリーも長持ちします。

 

ヘッドライトが一番重要と言っても過言ではないでしょう。

 

また夏の夜釣りに注意しなければいけないのは虫。

蚊、磯ぶよとこいつらがあなたを徹底的に襲ってきます

 

夏の夜、涼しくなったところで半袖半ズボンで釣りをする・・・

これは幻想です。

そんなことしたら手も足もボコボコに刺されてしばらく痒くて寝れない日々が続くでしょう。

 

これについてもしっかり対策する必要があります。

まずは長袖長ズボンの着用。

ラッシュガードで磯ぶよは対策できます。

蚊はラッシュガードを貫通してくるので刺されます。

 

となればやはり虫除けスプレーを使う必要があります。

虫除けスプレーを使うとその匂いが餌に移り、釣れなくなると言われていますがこの際はそんな理屈シカトすべきであると考えます。

 

ボコボコに刺されてめっちゃ痒いけど釣れた

のと

全く釣れないがノーダメージ

 

どちらがいいですか。

極端な例ではありますが・・・

 

個人的な経験ですが毎度虫除けを使ってますが極端に釣れないというのはあまり経験したことがありません。

 

夜釣りの仕掛けについて

先ほど少し触れました夜釣りの仕掛けについて解説したいと思います。

ルアーに関しては日中とさほど変わりなくいけます。

強いて言えば夜行カラーやパール系のルアーを多用するくらいでしょう。

 

エサ釣り、ウキ釣り、フカセ釣りについては夜釣り専用にする必要があります。

まずは電気ウキについて。

 

電気ウキがないとあたりが取れません。

と言っても夜釣りは基本的に向こう合わせになるのでウキが見えてなくても釣れないこともないです。

 

日中のフカセ釣りでの浮力設定は海面にウキの頭が出るか出ないかの設定をすることが多いです。

極力余浮力を減らすことで波や風の影響を減らし感度を高めるためです。

 

しかし夜釣りでこれをするとアタリなのか、波なのかわかりません。

電気ウキは少し潜っただけで光の反射によりすぐわかります。

これが余浮力がない場合、常に水中に入ってキラキラするのであたりの判別がつかなくなります。

 

なので夜釣りの電気ウキは指定号数以下にしてしっかり頭を出して浮かせることが重要です。

3Bならオモリを3Bより小さいものに。

 

それと日中と違い、軽い仕掛けで自然にフカセる必要はありません。

魚側も夜、ちゃんと見えていないので仕掛けが多少不自然な動きをしていても見えていません。

 

なのでちゃんと仕掛けを沈める意味でもB以上が好ましいでしょう。

 

またハリス、道糸も日中より太くしておきます。

理由としては大物がかかること、暗い中で見えず、根ズレを起こしやすいということです。

 

ハリスは2号以上が好ましいでしょう。

 

おすすめヘッドライト

 

手をかざすだけでスイッチをオンオフできます。

これが結構便利で餌などでべたついた手でヘッドライトを触ると後始末も厄介です。

 

また強中弱と明るさの変更も可能。

 

電気ウキなど夜釣りに関してはかなりのシェア率を誇るハピソンのヘッドライト。

比較的安価ですが使えます。

 

サブ的にチェストライトもあると便利です。

ちょっとした手元の操作などはチェストライトで行うことも多いです。

また万が一に備えてヘッドライトなど灯具は二つ持って行きましょう

 

おすすめ夜釣りグッズ

ヘッドライトの他にいくつかあったら便利なものをご紹介します。

まずは先ほど書いたように虫対策。

 

おすすめの虫除けはこれです。

これしかありません。

 

ディートの配合量が多い方が強烈とされています。

ですが強烈すぎるのも問題がありますので中間的なものを。

その他にはハッカ油を買って調合するという手段もあります。

 

仕掛けのたち具合を確認するためにもケミホタルをおすすめします。

 

ウキの頭につけたり、ルアーに付けたり使い道は色々あります。

何より仕掛けやルアーを回収するときにやりやすいです。

 

 

以上夜釣りアイテムをご紹介しました。

忘れてはいけないのは日中の釣りと比べたら危険が多いということです。

安全面をしっかり考慮した上で快適な夜釣りをお過ごしください。