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福浦岸壁 有料化を検討

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いまだに爪痕が残る台風15号。

神奈川の釣り場もまだまだ復興には時間を要するところ。

この秋のハイシーズンには間に合わないところが多いでしょう。

冬を越えて春に間に合うか?

 

これも難しいところは多いと思われます。

復興のため何か力になれることはないのか。

 

簡単です。

お金も時間もかからない。

 

立ち入り禁止のところで釣りをしないだけ!

これが守れない人が今もなおm後を絶ちません。

 

今回は釣り場復興に向けて検討されているニュースをお伝えしようと思います。

 

福浦岸壁 有料化を検討

横浜では有料の釣り施設があります。

・大黒

・本牧

・磯子

これらの施設は横浜市港湾局が管理する有料釣り施設です。

 

そのほかは無料。

(沖堤防を除く)

 

横浜で最大の釣り場はどこかご存知ですか?

それは福浦岸壁。

 

福浦岸壁は無料、管理されていない釣り場なので入場制限というものがありません。

八景島対岸〜福浦 〜幸浦

と長く続く釣り場は多くの釣り人を収容することができます。

 

神奈川で屈指と言ってもいいでしょう。

その福浦岸壁は現在立ち入り禁止となっています。

 

その余波が今使える釣り場に人を集めている状況です。

 

福浦岸壁がこれまで無料で釣りができた、というのは奇跡だったのかもしれません。

・ゴミのマナーが悪い

・違法駐車が多い

 

これに対して目をつぶってくれた横浜市港湾局、周辺企業の皆様。

本当に申し訳ないと思います。

 

今回の復興で福浦岸壁を管理施設化することが検討されているとのことです。

 

福浦岸壁が有料化されるといい事

もし福浦岸壁が有料化されたらどうでしょうか。

有料化、つまり管理されるわけですからゴミ問題などは少なくとも軽減します。

 

そのほかに有料化される事で利用数は下がることが予想されます。

磯子釣り施設では一回あたり500円。

福浦岸壁もその価格になったとすれば500円払いたくないと思う人もいるでしょう。

 

そのほかには駐車スペースなどを管理できるのであれば路駐問題も解決できます。

とはいえ駐車スペースを作る土地があるのか・・・

 

有料化に反対する声

増税されたばかりで搾取されることに敏感だと思います。

これまで無料だった釣り場が有料化される事で当然反対の声も上がると思います。

 

有料化に反対する声はほぼこれ

今まで無料で釣りができたのに。

 

仰ることはわかります。

ですが無料で釣りができたのはラッキーだったと考えるべきかと思うのです。

 

例えばスーパーに置いてある牛脂。

コンビニとかで弁当買うと貰える箸。

 

基本的には無料ですよね。

 

もしこれらが有料になったら、いるいらないがはっきりするでしょう。

それと同じで釣りに行く、行かないが別れフィルターにかけられてるともいえます。

 

無料で釣りができること自体レアケースという認識が必要です。

 

渓流や湖では遊漁券が必要です。

釣り船はもちろん船代が必要です。

釣りの半数近くは有料なんです。

 

また他の趣味、娯楽、アクティビティと比較してみればわかる。

ゴルフはお金かかりますね。

ボーリング、カラオケ、テニスだってお金がかかります。

入山料だってかかります。

 

と普通はお金がかかるんです。

餌や道具でお金がかかかるのは当たり前です。

これは他の趣味でも一緒。

 

はっきりいえば釣りという趣味は金のかかる娯楽であるといえます。

きつくいえば金がないならやるなってレベルです。

 

釣りをして釣ってきた魚で食費が浮く。

よく考えればわかりますが道具や交通費、餌代を考えれば魚屋で買うより高くつくことがほとんどです。

 

魚代プラス楽しんだ経験プライスレスって言ったとしても高い分配になります。

 

釣りというのは管理化されてないものですのでモラルというかマナーが悪いというのも社会的見解になります。

なので行政や世間には釣り人の声というのはヘイトスピーチみたいに聞こえていると思いましょう。

 

ルールを守れぬ釣り人が復興を遅らせる

最後にいち早く釣り場の復興を願うのですが、現在も立ち入り禁止にも関わらず釣りをしている人が多いようです。

これらの行為は社会に対して釣り人のイメージを圧倒的に低下させる危険因子であるともいえます。

 

さらにこれに関して違法駐車などで復興の妨げになっているとされています。

いつもそうですが釣り人は自分自身の首を締めるのが得意なんです。

 

全ての人がマナーが悪いわけではありません。

しかし悪目立ちという言葉があるようにそうゆう風に見られてしまうのです。

 

正義がどうこうとは言いませんが同じ釣り人であるならば、お互いに抑止力となる関係が必要なのかもしれません。

 

ニュースの元記事

www.kanaloco.jp