神奈川発釣りブログ 釣れ然なるままに

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WEBマーケティングのプロが語るWEB釣り情報の危険

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こんにちは。

唐突ですがインターネットって便利ですよね。

最近ふと思うのが・・・ブログを書いてる私がこういうのもあれですが、釣果を調べるのに一番早いのはツイッター、インスタだと思ってます。

SNSは情報としては最速でしょう。

 

とはいえ、まだまだインターネット上の釣りメディアというのは必要とされる。

しかし、先日釣りメディアの記事の質、ライターの質が悪すぎるという記事を書きました。

必ずしも情報が正しいとは限らないのです。

もちろんSNSの情報も同様に。

 

怖いところは大手だったりビッグネームなサイトですら信用できるか怪しいところ。

有名メディアなら信用できる、というのはそもそも妄想です。

テレビや新聞、雑誌もそうですよね。

 

メディアの報道が100%正しいとは限らないのです。

今回はなぜWEBの釣り情報が危険かもしれないということについて書いていきたいと思います。

 

インターネットの釣り情報は危険かもしれない

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なぜインターネットの釣り情報は危険なのか。

それは根拠がない、整合性がない情報かもしれないからです。

 

雑誌も実際根拠、整合性は謎ですがインターネットメディアよりは信用ができます。

なぜかというとウェブメディアは記事を書くだけでコストはそこまでかかっていません。

・ドメイン料

・サーバーレンタル料

・ライター料

くらいでしょうか。

1記事あたり1000円未満、下手すれば100円くらいで作れます。

 

ですが雑誌の場合は

・取材費

・印刷代

・輸送費

とウェブメディアとは比べ物にならんほどお金がかかります。

そしてこの雑誌がなんらかの虚偽記載をしたらどうなりますか?

読者が減りますよね。

 

ウェブメディアは先行投資が大したことないので極端にいえば炎上してもいいんです。

別に痛くもかゆくもないですからね。

しかし雑誌や新聞はそうなると企業としてやっていけなくなります。

だからそれなりに信憑性の高い記事しか掲載しません。

 

ウェブ釣り情報の質が下がる理由

インターネットでゴロゴロしている釣り情報。

特に大手メディアサイトの釣り情報の質がなぜ悪いのか。

 

これはSEOなどウェブマーケティングの仕組みを知ればわかるはずです。

 

SEOとは簡単にいうとGoogleなどの検索エンジンで上位に表示させるための施策です。

手法は色々ありますが「数打ちゃ当たる」というのがオーソドックスであり手っ取り早い方法です。

 

そのためウェブ釣り情報サイトでは1日に何件も記事が更新されていると思います。

もちろん一人ではなかなか厳しいので複数人、ライターを雇って更新していることが多いです。

ライターというのは私のように釣り経験者が各記事は実体験を元に書かれるのでそれなりに信用できる。

しかしただのライターというのはインターネット上から情報を収集し、それを記事にまとめる場合が多々あります。

 

ということはネットの釣り情報が信用できない、と言いましたよね。

だからそのライターが集めた情報の中に間違いがあり、それをまとめて更新しているので信用できない情報がさらに信用できなくなっているのです。

 

これを毎日3件ほど書き続けていけば膨大な量の怪しい釣り情報サイトが出来上がりますよね。

私も毎日チェックしている訳ではありませんがかなり間違っている記事を目にします。

 

信用できるメディアとは

では信用できるメディアとはなんでしょう。

先ほども書いたように信用信頼が必須になる雑誌は信用できるメディアといえます。

 

その他には釣具メーカーが運営しているサイトは信用できます。

これも雑誌と同じで信用がなくなると商品が売れなくなるためです。

とはいえ釣具メーカーの場合は自社製品を推すのが目的ですのでその辺は暖かい目で見守りましょう。

 

末端情報として信用できるのは個人です。

個人は釣果を自慢したいだけですので嘘をつく必要がありません。

 

が、たまに釣果を捏造したりするケースもあるので100%信用できる訳でもありません。

と言っても個人の情報量はかなりあります。

SNSで検索しても相当量の情報を得ることができますし、ブログも無数に存在します。

ヒットルアーなどは非常に参考になるでしょう。

また釣れたポイントを載せてくれている方もいます。

 

情報はフィルターにかけよう

論文であれば根拠は必ず必要になります。

実験結果、引用など情報の出どころを明確化しています。

しかし最近の、特にインターネットから得られる情報はそのような根拠がないものが多いです。

とある人が言っていましたが情報をシャワーのように浴びろと。

情報をシャワーのように浴びつつも自分で選別するようにしましょう。

 

中には命に関わる記事もあります。

その情報を鵜呑みにする前に、一度自分でリサーチしてみてください。