釣れ然なるままに

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2月22日 下田沖 横根釣行

こんにちは。

一昨日やっと下田の沖磯に行くことができました。年末からどこか沖磯行きたいね〜なんて話して予定がつかず、天候に恵まれずと色々重なりやっと・・・やっと行けました。

深夜に出発で前日には普通に仕事。となると眠さとの戦いです。

往路は私が運転をし安全運転で下田を目指します。そんな時にはこいつの出番。

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この他にメガシャキのガムもありました。共通して言えることは

とにかく臭い

メガシャキガムなんで噛んだ瞬間にお口の中に広がる香りがブルーレット置くだけ。途中の味はセメダインとか散々な言われようでしたが効いたと思います。

 

横根 表本場

釣り座は直前までどうしようかと相談して横根の裏希望にしました。沖横根とも悩んだのですが裏一番希望。いざ横根に行ってみると波が被っており乗れなくはないが難しそうなので表側に回ってもらい渡礁。

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横根は3回目ですが今の所ずっと表側で一度も裏に行けたことがありません。歩いてみに行くことはよくありますけど風がすごかったり波が上がっていたりとルアーもブチ込めたことすら数回程度。行きたいな〜。またすぐ行きそうな流れですが笑

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朝一はルアーでヒラスズキを狙います。が、波風と裏なのでサラシは少なめ。

もちろん反応もなく、歩こうかと思いましたがフカセがしたいのでルアーは即終了。

 

釣り座

やはり地磯と比べると足場がごついですね。波が上がってこなくてやりやすい釣り座を確保。やりやすいですがベースキャンプとの行き来は大変。直立も大変なので寄っ掛かってやります。

このような場合にもヒップガードがあればウェアが破けることが少なくなります。

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あと利点としては座り続けていてもお尻が痛くなりませんし転倒時には当然クッションとしての役割を果たします。

 

出落ち

昨年もそうでしたが激流の時が多いのが特徴。以前は払い出す激流でしたがこの日は左から右の激流。のちに逆になりました。

仕掛けは無理だろうなぁと思いつつも0号からスタート。仕掛けが入らないので1号にしてドーンと沈める方法。

すると早速いいアタリ。竿に乗った感じも悪くない重さです。

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今回初使用のマスターチューンISO 1.7号。それにデスピナのタイプGでゴリゴリと丁寧にやっているつもりでしたがまさかのラインブレイク・・・3号ハリスなんですけどね。

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バラして笑うしかないところもしっかり写真の納めていただきました。

 

良型出ず

その後は釣れるものの30センチ前後がポツポツ。

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タモ使うかビミョーな感じですが折れても嫌なので使用。玉の柄はスーパーチューンナップしてあるので凄まじい勢いで伸び、固着もしにくくなっています。

 

綺麗なメジナ。

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でも大きくはないんです笑

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食べるサイズですけど沖磯ではコッパと言われるサイズです。城ヶ島ならアベレージサイズくらい?

 

さらに沖に遠投して流すと20センチくらいの尾長が釣れます。大きいのはどこへ。

たまにイサキも混じって釣れますが昨年みたいに爆釣劇は起きませんでした。

 

1日通してこんな感じでした。

大きいのは出ず、ルアーも反応なく、ワームでネチネチ底叩くも一度ヒットしてバラしたのみ!

 

帰路

平日なので混雑はありませんでしたが一箇所、交通事故により動かない渋滞がありました。すぐ警察が交通整理をして解消しましたが去年の河津桜渋滞を思い出します。

 

河津ではせっかくなのでお花見。

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週末か来週には満開になるのかな?綺麗ですよ河津は。

 

あの河口近辺はヒラスズキのポイントでもあります。なかなか攻略するには難しそうな地形ですけどいい感じのサラシはできるし、エントリーしやすいしいいところです。

激戦区ですけどね。

 

今回使用したタックルは長くなるので別の記事にいたします。

また近々行きたいですね。そして間も無くヒラスズキもハイシーズン、港湾ではバチ抜けシーバス、ノッコミクロダイなどなど目白押しです。

 

 

渡船:喜一丸