釣れ然なるままに

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ブログ「釣れ然なるままに」の意味と私という人間

釣れ然なるままにをご覧いただきましてありがとうございます。

当ブログのコンセプトについて書き記したいと思います。今更??というところもありますが改めて指針として書きたいと思います。また読んでいただいているのに、私の素性がよくわからないのも失礼かと思いまして書かせていただきました。

ご興味がございましたら最後まで読んでいただけるとうれしいです。

ライフ

生きる上で

生きるとは色々な意味があり、人によって大きく異なると思います。人間に生まれたい上、社会生活を営まなければいけません。その社会性を学ぶものが学校、つまり義務教育であり、親やその周りの方に教え込まれてきたものです。人間は良くも悪くも環境適応能力が優れた生き物です。幅広い意味で生活環境に適応する能力があります。

寒ければコートを羽織り、暑ければ脱ぐ。

さらには技術によって冷暖房も作ってしまうほどの頭脳を持ち合わせています。

 

これは人と人同士でも同じこと。学校、会社といった社会生活の環境にも適応します。適応というのは入出力をある一定値にするということではないでしょうか。

1~9まであったとします

入力がなんであれ出力を中央値付近である4~6にするとそこが社会になります。いわゆる常識とも呼ばれるものです。この理論(厳密には少し違いますが)については養老 孟司さんの「バカの壁」で書かれています。

y=axの一次式で表現されています。

 

現代社会において適応能力を持った集団(人間のこと)で生活をする上では中央値に属さないと異端者として扱われます。典型的な罵声である「小学校からやり直せ」といった言葉を変換すれば「洗脳が足りない」と言いたいのかも知れません。

洗脳教育かどうか、というテーマは堀江貴文さんの「すべての教育は「洗脳」である: 21世紀の脱・学校論」で語られています。また私の記事でも過去に洗脳することで社会が成り立っていると書きました。またレペゼン地球の代表でもあるDJ社長も動画で「みんながみんな、好き勝手したら国は一瞬で滅ぶ」とおっしゃっています。

 

さて極論になりますが大きく分けて生きていく上でどちらかのパターンに属すると思います。

・中央値で生きる

・異端者として生きる

ど真ん中の5なのか1か9の端稗なのかはさておき、どちらが良いのかというのは考え方や個性があるので一概にこれとは言えません。またなりたい方に成れる可能性だってありますし、今からでも路線を変えることが出来るかもしれない。どのみち誰かに選んでもらうという行為をした時点で洗脳とも言えるでしょう。

 

このブログでは少しシリアスで現実的なことを若輩者の私が語ったりします。

若いくせに・・・と言われるかもしれない。けど私なりに経験したことがあります。

 

活きる上で

今度は活かすほうです。自分はなにをしたらいいのか、なにができるのか。一度は悩むことがあるかもしれません。必ずなにかしらの適性があるはずです。それを見つけてもらうか、それとも自分で見出すか機会は突然訪れると思います。

1円でももらったらプロ

という言葉があります。プロフェッショナル・・・つまり専門家ですね。なにかを頼まれたり、提供することで仕事というものが生まれます。その報酬の受け渡しがあると思います。どんな形であれ。

某有名アングラーはこう言っています。

今日から俺はプロアングラーだ!と。

プロといって以上、それなりの仕事をしないといけません。己にプレッシャーをかけつつも社会に飛び出す瞬間の言葉であると考えます。

なぜ人に頼むのか?プロの必要性は?

当たり前のようで意識してないことなんです。自分が何らかの理由でそれに適性がないから適性のある人にお願いをしているのです。

金八先生の人という字は・・・まさにこれのことでは??

 

あなたの適性を求めている人が必ずいます。需要と供給のバランスです。前章の「生きる上で」で触れた中央値というのはこれらの需要と供給が多いところであるとも考えられます。

就職、転職活動でなかなか選考が通らないとしましょう。

あなたが飛び込んでいる業種の需要と供給はどうですか?特殊スキルであれば直ぐ決まると思います。新卒について何回か触れたことがあります。

新卒というのは一種のブランド。最近言われるようになりましたが洗脳しやすいため扱いやすいとか。確かに一理あるかもしれません。でもシュウカツセイというのは現代では見分けもつきにくい既製品のような印象でもあります。企業が求める人材がそのようなタイプを重宝してるための文化でしょう。

真剣に取り組むのであればマーケティングを考えるべきです。沢山ある新卒という商品(あえて言います)のなかでどれが自分なのか、どこなら売れやすいのか。スーパーを見渡してください。入り口付近には大体野菜コーナーからスタートします。

最後にレジで外へ・・・さてあなたが商品になったとして、どこでなら輝く自信がありましたか?このように就職という市場をしっかり把握するだけで変わってきます。自己分析と言われるのはこれらを含んでいますし企業研究も同様です。学校での勉強とは異なるんですよ。でも誰かが教えてくれるわけでもないでしょ?あなたにしかわからないことだから。おこがましいようですがこのような内容を言ってくれる、または今読んだことは大変貴重だと思います。失礼しました。

 

またブラック企業について少し言いたい事があります。

はっきりいってブラック企業は悪です。でもブラック企業を育てているのはブラックと知りつつも我慢して働いている人です。ブラックだ!と思った人が皆辞めたら会社は当然潰れます。そうならないためにも企業は必死に従業員を放さないようにする努力をすべきだと思っています。

言いたい事も言えず、会社に飼われているなら辞めたほうがいい。体を壊し、寿命を縮めています。また何も言わないと会社もつけあがりますのでブラック企業レベルも上がるでしょう。

こうした負の連鎖が現代で起こっているのです。

 

1世代前までは企業で働く人は自分の仕事にやりがいを持って働いていました。たとえ帰れない日が続いても、休みがなくても誇りがあるから楽しく働いていたように思えます。各々でやり甲斐を感じていたのです。もちろん楽しいだけでなく辛いこともあるでしょう。

これがいつ変わってきたかわかりますか?

コンピュータが復旧し始めたタイミングと近いんです。コンピュータが復旧した途端、個性よりもコンピュータような人間を企業が好むようになりました。これが今の就活という人生のイベントの一環の始まりです。

人生の大半を占めるのは仕事です。それが楽しいか、辛いか、いや拷問なのかで人生の質は大きく変わるでしょう。先ほどの話ですが自分が活きるのは先頭に立つ人間なのか、サポートに回る人間なのかそれぞれ適性がことなります。細かく言えば主導者には参謀が必要です。

主導者とはひたすら突っ走る人。前しか見えません。

参謀は主導者が道からずれたときに意見をいい修正する人です。かならずこの二つのパターンがないと成功しません。政治でも同じです。

野党と与党があり、総理と副総理がいます。野党や副総理はイエスマンではいけません。同じタイプが重なったところでベクトルは一定のままになってしまいます。ただし否定や言い訳しているようでは自分のためにもなりません。否定するのではなく、自分の意見を述べることが重要です。

 

色々細かい適性があると思いますがこの記事を機会に自分はどっちなのか、今一度考え直してみてください。ただし、慎重に。これと決めたら近くて遠い人に相談してみましょう。私でも構いません。親や家族は環境が近い存在なので否定的意見を生みにくく同調しやすい傾向にあります。

先に言っておきます。私は専門家ではない。あなたの専門家はあなたと言うことです。

 

私のこれまで

学校教育

やりたいことは一通りやらせてもらえる環境でした。一人っ子特有のなんでも通るというものです。ただ「みんなが持っている」とか「みんなそうしている」というのは聞いてもらえませんでした。決して貧しい家庭でない中、お小遣いは働いた分だけ。高校生になるまで家事をこなし、建築業の雑用として父の元で働いたりして友達と映画を見に行くお金を貯めていました。今でも覚えているのが中学生のときにみんなギターをやりはじめたんだ、だから俺はベースをやりたい。みんなと一緒じゃ面白くないし、バンドにならない。手先が不器用で大きい俺の手はベースに向いているんだ。と父に言ったら黙ってベースを買ってくれました。いいベースではありません。今でもそのベースを弾いています。自分で言うのもなんですが上手い人間が弾けばかなりいい音が出せます。今度Youtubeに動画をあげてみようか。

 

最近知ったことですが私と同じような家庭環境で育てられたすごい方がいました。

その人はFacebookの創設者、マーク・ザッカーバーグ氏です。興味があれば調べてみてください。

 

高校生になってからはバイトして部活もやって、喧嘩して、バンドやって、デートしてと生きていました。漠然と将来何になりたいとかなく。なんとなく父が施工管理技師で名の知れた人間だったから尊敬し、建築学科に入って・・・と思っていましたがこれは自分の意思ではなかったと今では思います。決して親から洗脳されていたわけではありません。環境がそういう思考を与えたのです。

 

私に転機が訪れたのは高校二年生のとき。小学校から同じ塾に通っていました。勉強嫌いだったので成績があまりよくなかった。一夜漬けをするため毎回苦労しているにもかかわらず反省を活かさないバカでした。

しかしその時、ふと気がついたんです。

受験はともかくとして、学校のテストは授業の中、教科書の中から問題が出るんだ。ということは授業と教科書さえ、それだけを理解すれば成績は取れる。塾に行くお金と時間は無駄だ。と。

そして私は独自で勉強し推薦で大学へ行きました。某有名理系大学です。

私が思いついたこと、これは画期的でもなんでもなくて当たり前のことですよね。でもそれが見えなくなっているから、落とし穴のように洗脳のようにビジネスが成り立っている一面もあります。

 

家庭

前項と少しかぶりますが私は一人っ子です。由緒正しき家柄の5代目として祖父母、曾祖母、その親戚から跡取りとして大事に育てられました。過保護なほどに。

その中で両親は違った接し方でした。甘やかすことなく個性を尊重し続けてくれたように思えます。ただやりたくないこともやらされました。とてもきつい少林寺拳法。必ず将来役立つからといわれ続け10年ほどやりました。

その後、高校生の時には信条に反し、喧嘩で使い最強とまでいわれた時期もあります。まるで人斬り抜刀斎。両親はドがつくほどのヤンキーでした。年齢は違いますがそれぞれ名の知れた無類の喧嘩好きだったそうです。

そんな親が将来役に立つっていうと高校生のときに最強になれると私は勘違いをしていたようだ。いまでは精神の未熟さ、己に対する甘えを無くすのではなく、存在を知りそれを解決する方法を会得しろということだったと思います。一人っ子で甘やかされた私をすこしでも家から離れても生きていけるようにと。

 

また物心ついた頃からアウトドアも教わりました。泳ぎ方、自然の危険、自然の偉大さ、自然に住む命、そしてそれを頂くありがたさ。

釣りもその一環です。だから今でもハゼが好き。命を扱う大切さを学びました。キャッチアンドイートです。食うべくして釣るべし。

そんな幸せな家庭だったと今になってわかる。大体そんなものだと思います。その当時では良さがわからないんですよね。今が幸せ、今が一番と思えているのであればすでに最高の人生を送っているかもしれません。

 

父は亡くなる前に桜を見にいきました。

そこでふと「今年はやけに綺麗だな、おい」 と言ってましたが私には違いがわからなかった。理由がわかるようになった時、思いがこみ上げてきました。

 

社会を学ぶ

アルバイトをしたりしてなんとなくほしいものを買いました。最初に買った大きいものは新車の原付。うれしかったですね。毎晩毎晩出かけて(喧嘩して)彼女の家に夜中忍び込んだりもしてました笑 本当青春。当時は何か物足りないといつも刺激を求めていましたが十分すぎたよ、若き俺。

認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを

大学は建築学科。なので結構忙しいんです。最初は中途半端な大人状態を堪能してました。酒にパチンコ、マージャンと。

ここであることがきっかけでホストになりました。

ホストとは意外と地味な仕事で完全歩合制です。雑用係から抜け出すためにはお客様を掴み、なんとしても売り上げを出さなければいけない。外資系、体育会系のようにきっちりした縦社会、完璧実力主義です。3年働いていようが結果が出ない場合はトイレを舐められるまで綺麗にしなければいけません。

そのために何を最初にすべきか・・・街中に出てキャッチ、所謂ナンパをして連絡先をゲットするんです。これを繰り返した結果、私は稼ぐことが幸いにも出来ました。そして対人スキルを磨くことが出来ました。ホストという仕事に偏見がある方もいると思います。それはそれで構わないと思います。大事な価値観です。

私はそこで生きる上での大事なことを学びました。失ったものあります。一番の出来事は自分のことを弟のように可愛がってくれた女性の死です。その出来事も含めて今の自分が出来上がってきたと思います。

そのあとは裏方として起業し、夜の街の活性化を促す会社を作りました。代表取締役社長という名刺を作ったときに吐き気を催すほどの責任と重圧を感じたのを忘れません。

それと並行してバンド活動、プロミュージシャンとしてセッションやディナーショーに参加していました。

 

その後会社の権利を参謀に譲り、ビクターという企業に勤めました。給料に不満はありませんでしたが若いという理由で意見は通らず、汚泥をなめる日々でした。

それでも我を通した作品が発売されたときは本当にうれしかったです。これ、俺が作ったんだよ!企画したんだよ!と誰かにほめてもらいたかった。

人間は基本的にほめられたい生き物ですからね、仕方ないです。これが度を越えてしまうと自惚れるなよと言われます。

その後、バンドマン上がりのせいか、現場主義(ビクターでの主はレコなど制作がメイン)だったので音楽フェスの会社に転職。色々な音楽フェスを体験することが出来ました。そしてお声頂いた形で広告代理店へ・・・

病気が発覚したため戦線離脱して強制治療、後に建築業で修行して自営を手伝い始めました。修行先がブラックすぎてイライラしたときに愚痴を書きまくった記事もあります・・・笑 この間に結婚と息子が生まれて今の生活になりました。

今の仕事はフリーランスとして業種を越え、自分が体験してきたものが生きる仕事をしています。もちろん釣りもそうです。

みなさんの釣りのヒントになればと思って書いていたりします。

 

双極性障害Ⅰ型

最近マライア・キャリーさん、元TOKIOの山口達也さんの報道が飛び交いました。アルコール依存症ではなく、双極性障害だったらしいですね。私も双極性障害です。

結構大変な病気なんですよ。精神管理が難しいというか・・・私の場合は2年ほどマイルドですが。いまでも睡眠薬がないと寝れません。ホスト辞めてから酒はほとんど飲まないのでアルコール依存にならずに済んでます。いま睡眠薬を飲まず、寝ないという特性を有効利用して働いているところもあります。

釣りもそうですね。寝ないで妻良まで行って帰ってくるとか。意識はしっかりとして起きているので安心してください。

この病気は天才病とも言われています。過去の偉人にも多い病気の一つです。

ただ完治するかというとなかなか難しいようで長く付き合っていく必要があります。私は長く付き合う覚悟が最近出来てきて、それでもしっかり自分として生きていきたいと思ってます。

私は別の病気であることを悲観して欲しいと思ったことはありません。いや、最初はそうだったかも。今となってはこれが武器です。精神管理が難しいと言いました。ポジティブに考えれば、そんなものは制御してしまえば死ぬわけではありません。

 

釣れ然とは

最近プロジェクトとして考えてます。

釣りと自然体での生活をコンセプトに。

 

釣りで学べる精神論、人生論、はたまた自己啓発があります。

精神論、人生論や自己啓発から学べる釣りがあります。

 

そしてこれらから学べる社会生活があります。これが大きな目的です。

よって釣れ然

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アイゴプロジェクトも水面下で進行中、釣り船の仕立てイベントも計画しています。なぜこんなにも色々やるか、私の中での目的があります。ひんしゅくを買うかも知れませんがまずは有名になりたい、知名度が欲しい。

なぜか。

・発言権がもらえる。

今の世の中、残念ながら弱きものに発言権はありますが上まで聞こえることはありません。

・自分という価値を作りたい

お金ではない遺産を作りたいということです。前に読んだ本で墓石に刻まれたい言葉が人生で目標とする言葉です。例えば

人を導き未来を呼び寄せた男、ここに眠る

という具合です。

 

人を導きというのは大げさかもしれませんね。何かを生み出し、それが役に立ったり喜ばせるものができたらと純粋に思います。

どうゆう人間になりたいか考えるときにこうするといいと聞きました。

「今死んだら、君の葬儀には何人来る?それが今君が認め、好かれたいと思っている人間たちだ」

 

 

まとめ

7000字近くもあるこの記事を読んでくださりありがとうございます。

なんとなく、このブログのコンセプトがつかめたでしょうか。今後本格的にいろいろなことに取り組んで行こうと思います。釣りにしても生活にしても何か力になれるようブログを面白く為になるように運営していきます。

 

何か手伝えることないかな?こんなこと出来るよ!相談してね!などございましたら機会があれば頼ってしまうかもしれません。このブログを通じて出会えた方が多くいます。その方々には日々感謝しております。今後とも釣れ然をよろしくお願いいたします。