釣れ然なるままに

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お金が貯まらない理由は意外と簡単

こんにちは。

今日は現実味のあるお金のお話をしようと思います。いま、俺は資産を結構投資に回してます。先に言っておくと投資を勧めるわけではありません。俺が投資をしてるのは習慣みたいなものです。投資は大学生のころから始めました。それからFXとかもやったりしました。勝ち負けを学んだ面もありますがお金について勉強できたことが大きいです。

 

貯金は銀行への融資

皆様は貯金をし、銀行口座に入れてると思います。ATMから気軽にお金を下ろせるので家においておくより口座に入ってるほうが安心ですよね。

では伺います。

なぜ、口座にお金を入れておくと安心なんですか??

 

銀行口座にお金を預けておくのが今では当たり前。給与振込み指定口座にしてください!といったキャンペーンも多いです。昔は金利だけでも凄い額になりましたが今では年に数十円数百円程度。あってないようなものでしょう。

まず仕組みを思い返して見ましょう。銀行はあなたにお金をあずけてもらいたいのです。なんで?

預かったお金を元に会社や個人に銀行が融資しているからです。

 

あなたの1000円

銀行は0円

融資希望 1000円

として

あなたの1000円を銀行に預けます

あなた 0円

銀行 1000円

融資希望 1000円

 

これで融資希望者に利子つきで貸し出すことが出来るのです。株式といっしょなんです。預金者がいなければ銀行は立ち行かなくなります。資本がなくなるのと同等ですからね。また融資希望する人がいなくなっても駄目です。だって利益がATM手数料と貸しか稼げなくなりますから。

これをうまく間を取っていかないと経済というのはうまく回りません。

 

資本の歴史

さて、先ほどの質問

なぜ、口座にいれておくほうが安心するか。

という問題です。今我々がこの考えに至るのは戦時中のものと言われています。というのも当時大日本帝国は戦争のため多くの金を必要としていました。資金調達のため、国民の使用していない金・・・つまり貯金を運用することにしました。これは先ほど書いた銀行と同じ理屈です。ただ給料振込み口座にして、といってもハッとしませんよね?なので当時、お金を家で保管してると天災で失ったり、空襲で焼けるかもしれないよ。いまなら利子つけるから預金して。という具合にお金を集めることに成功しました。

その名残といわれています。家に強盗が入るリスクや火事のリスクもあるかもしれません。

ちなみに銀行に預けるのが問題というわけでもありません。銀行が破綻した場合、銀行の保険で一定額の金額は保証されています。一つの銀行にすべての貯金を集約して相当額の場合、分散してほうがいいかもしれません。どうせ金利もたいしたこと無いですからね笑

 

税金についてもイギリス、アメリカから習うことができます。独立戦争をきっかけにしたボストン茶会事件。南北戦争など戦争が絡む時に税金や銀行の動きが活発になります。当たり前に感じるかもしれませんがその金の動きを知ることで見えるものがあります。

埋蔵金

国家としては貯金は埋蔵金です。どうにかしてそのお金を使っていただきたい。経済はそうやって考えるところがあります。そのため近年では小額投資制度など、使ってないお金を運用するシステムができてきました。これはうまく運用できれば銀行の金利よりはるかにリターンが良いです。預金ではなく投資ですからね。

悪い面では元本割れの危険もあります。積み立てNISAといった積み立ては上下動を繰り返す株価の中心を取るように・・・つまり長くみれば儲かるかそのままだよ!ということを言いたいわけです。FXや特にバイナリーオプションの場合は即決、即勝負の投資ですのでハイリスクハイリターンとなっています。

最近インスタで投資などのタグをわざと付けて投稿してました。すると面白いくらいうさんくさい投資家が擦り寄ってきます。

 

前に書いたかな?母方の祖父の名言

今で言うフリーランスだった祖父の下へ判子屋さんが来たそうです。その判子屋は「この判子にすれば成功者になれる」と祖父へ売り込んできた。

そこで祖父は「買ってやる」と「ただし、お前が使って運気が上がり、成功者になったら買ってやる」と。

 

そう、うまい話を持ちかけてくる場合の乗るか乗らないかでこのような考え方があります。

・100万円稼げる仕事があるという中古着着た人

・100万円稼げる仕事があるというアルマーニのスーツを着た人

 

さてどっちを信用すべきでしょうか。

見た目など色物に金を使わないが故に稼げる人なのかすでに成功したためステータスとして高級スーツなのかどっちもありえます。金を使えば金が返ってくるという思考が己の成功を導くケース、つまり自己投資やセルフマネジメント、プロデュース思想はこれです。

 

 

お金の価値

当たり前ですがお金は共通認識によって価値があります。みんなが1万円札を一万円だと思うから価値があるのです。共通認識が無ければただのペーパーです。

さらに個々でも価値の認識が異なります。

月給20万円で満足する人、しない人。それぞれだと思います。

 

また貯金や家、車を価値とする人もいれば、自分を含めた投資に価値を感じる場合があります。これは現物主義とか言われたりします。

得た収入をどうするかなんていうのは個人の自由。仮にも余分なお金があったら何に使いますか?多くの場合は

・娯楽など

・貯金

となります。理由としては金を使って得る娯楽で幸福感や満足感を得ることができるからです。ただし長くは続きません。

もう一つは貯金による安心感です。安心感というのはご存知の通り精神を安定させてくれます。

 

あぶく銭と言われるように湧き出たお金の価値と頑張って得たお金では価値が異なります。共通認識であると書きましたがさらにその中にも価値の優劣があるのです。

 

 

オレ流お金理論

私はこれまで多くのお金を扱った。これはあなたも同じことです。

お小遣いを貰い、駄菓子を買ったり、おもちゃを買ったりと今までいくらお金を扱ったでしょう。使ったのではなく、扱ったという表現にしています。

 

私が扱ったお金の中に給料があります。貰う立場ではなく支払うお金。

給料を払わなければいけない、と会社は思うかもしれません。しかしその人に仕事を依頼した時点で当然、給料分はプールしておかなければならない。仕事をしてもらったにも関わらず支払えないというのは詐欺ですから。給料を払えない会社が多々あります。

これは人材を投資として見ていないから。

投資するにはお金が必要です。お金がなければ投資はできません。

払える給料がない、保証できないならその人材を動かすことはできないんです。志を共にして会社へ時間を投資しているから給料は気にしないという人材はありです。相思相愛、これが最高のパフォーマンスを発揮する組織かもしれませんね。

過去に勤めていた会社で俺は秘書的ポジションにいました。社長に同行して運転して会食に参加して・・・麻雀も笑

多くのことを学びました。この経験はかなり大きい。その社長は過去にとある映画を見て自分が目覚めたと言っていました。その映画はトム・クルーズの「ザ・エージェント」

俺も何回も見ている映画です。実際派手なわけでもないし・・・ぶっちゃけ地味な映画です。ただ価値観をうまく映画に合わせる、いや社会の本質に合わせてみればすごい為になる映画です。逆に本質を知っている人には当たり前のことだが?となるかもしれない。

 

例を出せばキリがないので一旦ここで。

お金は天下の回りものとはよく言ったものです。最後の最後になりましたがお金を使う上で考えたいこと。

・これは将来金を生むのか

・一時的感情を満たす娯楽か

の二択でお買い物などすると無駄遣いが減りますよ。食費をケチる前に是非お試しあれ。

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