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新商品シマノ エクスセンス ジェノス 磯マル・ヒラスズキモデル

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シマノのヒラスズキロッドのフラグシップモデルであるエクスセンス。

ついに新作の登場です。

9月発売の新作は目白押しですね。

毎年年明けと9月くらいはフィーバーします。

 

これまでエクスセンスインフィニティ、エクスセンスジェノスは発売されてきましたがヒラスズキに対応と銘打ったものはありませんでした。

ヒラスズキロッドはエクスセンス Wild Contactが現行モデルとして発売。

 

しかし生産を中止しており、在庫のみであるという噂がありながらも長く新作の発表はありませんでした。

 

ヒラスズキアングラーの中での予想は

インフィニティで出るか

ジェノスで出るか

 

という予想に別れておりました。

 

そして今回、来月9月にエクスセンス ジェノスとして発売になります!

 

今回新登場したシマノが誇る、ヒラスズキロッドの性能を見ていきましょう。

 

新商品シマノ エクスセンス ジェノス 磯マル・ヒラスズキモデル

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http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5883

 今回発売されるエクスセンス ジェノス。

個人的に一番気になるのは新旧で自重がどうなるか、という点。

 

結構最新型になると軽くなる傾向にあります。

それだけ釣具を作る技術が向上している証拠でもあります。

例えばディアルーナ。

旧作ディアルーナXRで186g

新ディアルーナで174gと軽量化しています。

(S110M比較)

 

10g近く軽量化されると使用しているリールとのバランスに影響を及ぼします。

例えばディアルーナS110MにツインパワーXD4000XGだと重すぎる感じがしますがディアルーナXRS110Mだとちょうどいい気がします。

 

このようにタックルバランスが変わるとこれまで使用していたものが使いにくく感じるので少し考える必要があります。

 

しかし今回のエクスセンス ジェノスは重さはほぼ変わりません。

エクスセンス ワイルドコンタクトS1100MH 202g

エクスセンス ジェノス S110MH 200g

となっています。

 

もしワイルドコンタクトから買い換えるのであればリールもそのままで感覚もそのままで使えますね。

 

概要

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シーバスゲームにおける極上の感覚、感性、感動・・・。

これらの“究極の感”を追求してきた「エクスセンス」が先進テクノロジーを纏い進化を遂げた。

軽くて強いブランクスを実現する[スパイラルXコア]を基軸に、継部の固定力を高めつつ外しやすさも両立した[スクリューロックジョイント]など、シマノ独自のテクノロジーによって基本性能が劇的進化。

また、荒々しい磯におけるゲームを想定し、リアグリップ部は傷や衝撃を考慮したEVA材を採用。

そして各アイテムはそれぞれのコンセプトに応じて、幾年もかけて磨き上げてきたOne by Oneの独自設計を採用。戦闘能力を特化させた個性派集団が、極みを追い求めるアングラーに本物の1本を提案する。

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5883

ラインナップ

S108M/R

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エクスセンスジェノスの中核的存在「Grand Stinger」。そのコンセプトを引き継ぎつつ、さらにパワーと遠投性を向上。磯・サーフ・大河川・足場の高いエリアなどの攻略を想定。ラフな環境下への対応力を高めるために、粘りとシャープさのベストバランスを追求。安定した遠投性はもちろん、背面に磯の壁が迫るような状況ではアンダーやサイドキャストによる高精度のアプローチなど、あらゆるキャストモーションに適応。そして風・波・流れが強い状況でもルアーの動きやバイトを的確に感知。粘り強いバットは負荷に応じてジワジワと曲がり、掛けたシーバスの動きと方向を正確に捉え、アングラーが優位な状態でファイトできる安定性を実現。

S110MH/R

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自然むき出しの磯、広大なサーフや大河川、足場の高いエリアなどの攻略を重視した「Wild Contact 110MH」。バットからティップ先端までブランクス全身をシャープに磨ぎ澄ました“硬くて曲がる“攻撃的ロッド。向かい風をも切り裂くキャスト性能、少ないモーションでルアーを緻密に操れるリニアな操作性、水中にあるルアーが今どんな状態なのかを鮮明に伝える金属的な感度、バイトがあれば速攻でフッキングを決めて一気に引き寄せる瞬発的なパワーなど、攻めのスタイルをサポート。インロー継を新たに採用することで”硬さ”の中にスムーズな曲がりを確保。ロッド全身で負荷を受け止め、キャストフィールやファイト時の安定性が飛躍的に向上。

S110H/R

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自らの足で道なき道を進み、辿り着いた先は無限の可能性を秘めた磯。そこに待ち構える足場の高い磯際、荒れ狂うサラシ、逆風下など、過酷な環境下を一本で制覇するための「Wild Contact 110H」。バットからティップ先端まで全身がシャープな“硬くて曲がる“攻撃的ロッド。向かい風を切り裂くキャスト性能、少ない動作でルアーを操れる緻密な操作性、荒波荒磯の中にあるルアーの状態を鮮明に伝える金属的な感度、バイトがあれば速攻でフッキングを決めて一気に引き寄せるパワーなど、攻めのスタイルをサポート。インロー継を新たに採用することで”硬さ”の中にスムーズな曲がりを実現し、キャストフィールやファイト時の安定性が飛躍的に向上。

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5883

スペック表

品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径
(mm)
適合ルアー
ウェイト(g)
適合ライン
PE(号)
リールシート
位置(mm)
カーボン
含有率(%)
本体価格
(円)
商品コード  
S108M+/R 3.25 2 166.5 206 1.8 8~48 0.8~2.0 440※U 99.2 67,000 39436 1
S110MH/R 3.35 2 171.4 200 2.1 10~56 1~2.0 457※U 99.7 68,000 39437 8
S110H/R 3.35 2 171.4 220 2.3 14~70 1~2.5 487※U 99.7 72,000 39438 5

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5883

 

 おすすめ度

今回発売される磯マル・ヒラスズキモデルのおすすめ度は

★★★★☆

メーカー最上位クラスなので買う余裕があれば、という見解です。

十分ディアルーナでも使えますのでその点で★4としました。

 

実売価格も6万ちょっとくらいになると思います。

 

とはいえ最高級ロッドになるのでそういった意味では間違い無いでしょう。

私も今のエクスセンスがダメになったら買うと思います。

 

関連商品

エクスセンス ジェノス 磯マル・ヒラスズキモデル

新作が発売されると現在残っている旧作が安くなる可能性があります。

検討中の方は監視しておきましょう。

 

旧エクスセンスのインプレッションはこちら。

【インプレ】シマノ エクスセンスS1100MH/R Wild Contact

 

ディアルーナと比較してみるのもいいと思います。

ディアルーナは全体的に軽いので私はストラディックCI4+と合わせています。

 

ディアルーナのインプレはこちら。

 

2018年、生まれ変わったディアルーナの性能はいかに!?