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釣りのしすぎか?!釣り人が痛めやすい体の部位

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こんにちは。

一週間ほど左足の土踏まずが痙攣して非常に不快な状況が続いてます。

なにもしてない時、歩いている時にピクピクピクピク・・・

あまりにもイラっとしたので何回か殴りました笑

もちろん効果なし、いや悪化したのか?

とにかくいつなん時痙攣しているので気になって仕方がないから連休明けに病院へ行きました。

神経内科?整形外科?と悩みましたが「土踏まず 痙攣」でググってみると整形外科が最初に出て来たので整形外科へ。

土踏まずの痙攣とは別に二週間以上前から左手首に痛みがあったのでそれも診て貰うことにしました。

すると釣り人によくある負傷ということが判明。

気をつけなければ腰痛同様に慢性化する恐れがあるそうです。

痛みを感じたらすぐ病院へ。

 

 

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釣り人が慢性的に痛む部位

釣り人が痛めるのは主に関節。

大半の場合が軟骨付近を痛めます。

同じ動作の繰り返しや急激な負荷で痛めるケースが多いです。

厄介なことに一度痛めてしまうとしばらく続くという問題。

 

比較的早く治す方法がありますがおそらく釣り人には無理でしょう。

その治し方というのは超簡単単純!安静にすること。

無理でしょ!釣り行くでしょ?

 

というわけで痛みを引きずってしまうのです。

私の場合は釣りと筋トレでより一層治りを悪くしています。

あと手首の場合、パソコンでも結構負荷がかかっていますよ。

特に小指側は結構な負荷がかかります。

姿勢などお気をつけください。

ではどんなところを痛めやすいか具体的にみていきましょう。

 

手首関節

釣り人が一番やらかしやすいのが手首です。

キャスト、リールを巻く、ファイトととにかく手首を駆使します。

テニス肘ならぬ釣り手首というのが存在してもいいくらいです。

主に痛める可能性があるのは先ほども書きましたが小指側、外側の軟骨です。

手首を返す動作で痛みを感じます。

 

私が今回痛めたのはここです。

TFCC損傷

三角線維軟骨複合体損傷

というものでした。

 

一定方向に力を加えて時(手を返すとか)にしか痛みは感じません。

シップを使ってもいいし、そもそも痛い方向で使わなければ治ると言われました。

しかし、釣りをする上では間違いなく使います。

釣りをしている以上は安静はほぼ無理でしょう。筋トレくらいならカバーできそうです。

サポーターも試してみましたが結局痛い方向に曲げるので無理があります。

結論から言えば早く治したければ動かすな!です。

 

釣りにおいて重要な部位、腰。

腰は全ての動作の中心であるため非常に重要です。

とは言え腰を酷使しているという実感はあまりなく、ひっそりとダメージが蓄積して痛みとして現れます。

特に腰を気をつけたいが

・船釣り

船が揺れる中での姿勢制御、真下へ突っ込む魚の釣りは腰へ負担をかけます。

サポーター、ギンバルを使用して予防しましょう。

また体幹を意識して使うことで腰への負担を減らすことができます。

 

・磯

磯は腰痛要素がかなりあります。

例えば地磯なら背負子で釣り座まで移動しますよね。

想像通り、重たい背負子で腰をやる可能性があります。

そのほかにも磯をランガンするルアーマン。

磯の起伏を乗り越えたり、これらを繰り返すことで腰に疲労が蓄積します。

なんともないと思っていてキャストした瞬間にグギッと行くこともあります。

どちらにも言えることですが無理をしない、腰の力に頼らず全身運動することが大事だと思います。

 

腰をやると手首以上に厄介です。

最悪椎間板ヘルニアなど入院が必要になるケースもあります。

腰は体の中心ですので気配りを忘れずに。

 

足の裏(土踏まず)

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今回の悩み、土踏まずの痙攣。

これも釣り人、だけでもなく日々足を使う場合にやらかす部位です。

土踏まずの痙攣の原因は

・筋肉疲労

・水分不足

・ホルモンバランスの乱れ

・冷え性

などがあります。

風呂に入ると治ったり、水を飲んだら治る場合はそれで対処できます。

しかし今回の私のように足への疲労が蓄積された場合は漢方などを飲む必要があります。

簡単にいうと歩きすぎたり、立ちすぎたりすると土踏まず付近の筋肉が疲労し痙攣するということ。

そのほかにも内臓疾患や血液が詰まっていることもあるそうなので痙攣がなかなか治らない場合は病院へ行ったほうがいいでしょう。

 

釣りで磯などを歩いたり、ずっと立っていたりするとこの痙攣を引き起こしやすくなります。

寝る前とかにピクピクしているとかなりうざったいです。

とは言え殴らないであげてください笑

 

治療法は主に漢方などによる薬物療法。

血流をよくしたり、筋肉に栄養を届けることで解消するとされています。

今回処方された薬は

「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」

「牛車腎気丸」はどんなふうに効くの?

重だるい、うっとうしい痛み、慢性的な痛みは、筋骨に栄養分が不足するとともに、「気」「血(けつ)」のめぐりが悪くなることで起こるというのが漢方の考え方です。さらに、冷えや「水(すい)」の滞りも「気」「血(けつ)」を止めてしまうので、冷えると痛みが強くなります。こうした痛みには、栄養分を補給するとともに、温めることで対処します。

「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」は、筋肉や骨に栄養分を与え、水分代謝を良くする「八味地黄丸(はちみじおうがん)」という処方に、体を温めて血行を良くする生薬や、余分な水分を排出する生薬を加えた処方です。とくに、尿量減少、腰痛、下肢のむくみの強いものなどに用いられるほか、下半身の痛みにおすすめです。

http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/prescription/goshajinkigan.html

 二週間分もらったのでコツコツ忘れずに飲んでいきます。

漢方は比較的副作用が少ないので安心して飲めますね。

その反面、これって効くのか?とか思う時もありますが今までの花粉とかでは実績が高いので信用はしてます。

 

今回病院へ行って色々と釣りでの負担というものがあるものだ、と感じました。

長く楽しく釣りをするためにも体に現れた不調は早めに対処すべきだと思います。

釣りをやめるわけにはいかないという方が多いでしょう。

一時的にも休息を取る必要があるかもしれません。

とりあえず無理のない範囲で楽しむか痛みがなくなるまで控えましょう。

後に残すと非常に厄介です。