神奈川発釣りブログ 釣れ然なるままに

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寝不足で釣りに行くならお昼寝がおすすめ

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今回は昼寝、仮眠について書きたいと思います。

釣りはやはり朝が早い。場合によっては十分な睡眠を得られずに釣りに行くことも多いでしょう。

以前釣りの前日は早寝をするなという記事を書きました。

詳しくはこちら⬇︎

www.tsuri-life.com

簡単に言うと日々の生活リズムができている中で釣りの前日だけ早寝しようとしてもなかなか寝付けないよ、と言うお話です。

寝付けない日を経験してしまうとそれがストレスとなり、不眠恐怖症などを引き起こす恐れがあります。

なので釣り前日、よく朝早起きしなければならない場合でもいつも通りの時間にベットへ入る方が結果的に良いとされています。

ただそのままだと確実に寝不足になることは間違いない。

どうすればいいか、解説していきたいと思います。

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寝不足で釣りに行くならお昼寝がおすすめ

朝まずめ、釣りをしている頃には大半の方が眠気など吹き飛んでいると思います。

ただ釣りを続けていると徐々に眠気、睡眠圧が高まり集中できなくなってきます。

仮にも釣りを乗り切ったとしても帰りに眠気のピークが訪れることもしばしばあるのではないでしょうか。

車であれば事故の原因ともなるので無理をせず仮眠をおすすめします。

 

今回お伝えしたいのは釣りの最中に昼寝をすると効率がアップし釣果へ結び付くと言うお話。

釣りの途中に寝るのかよ!と思うかもしれませんがタイミングさえあえば寝た方がいいことが多いです。

帰りに安全のため仮眠をするのはいいと思います。

ただ夕方近くになっている場合や夜の場合、仮眠を取ってしまうとその夜の睡眠に影響を与えてしまいます。

もちろん事故を起こすのを未然に防ぐためにも無理は禁物です。

 

こうなる前に事前対策をすることでスムーズな釣り、帰り、帰宅後の就寝を行えるので昼寝は本当におすすめ。

ではどんなタイミングで昼寝をするのか、書いていきたいと思います。

 

釣れない時間は必ずある

一日釣りをしていると多くの場合、釣れない時間というのがあります。

魚の活性が下がった時、潮が止まった時など原因は様々です。

ここで粘ってもいいですが体力回復、脳内リフレッシュに短時間の仮眠がおすすめです。

仮眠をすることで脳のパフォーマンスはもちろんのこと、体のだるさも幾分か軽減されます。

釣れない時間は休憩、仮眠に当てましょう。

 

仮眠は20〜30分程度、これ以上寝てしまうと深い眠りに突入して逆に頭がぼーっと重くなったり、だるさが残ります。

対策としては仮眠を取る前にコーヒーやエナジードリンクからカフェインを摂取しておきましょう。

体質にもよりますがカフェインを摂取して30分ほどで効き始めます。

仮眠から目覚める時にカフェインの効果が現れすっきりとした目覚めになるはずです。

 

釣れないな、潮が止まったなと思ったらカフェインを取って仮眠するのが効率的です。

 

おすすめの寝方

船であれば船室で横になるのが一番楽です。

船酔いの場合も少しは楽になると思います。

磯や防波堤では仰向けに横になれるスペースがあればそこへ転がります。

そのような場所がない場合は、座って極力首を固定できる姿勢を取るのが望ましいです。

睡眠中は筋肉が緩み、こっくりこっくりと首が安定 しない状態になります。

これではただでさえ短い仮眠がより一層小刻みになってしまいますのでまずは安定できるところを確保しましょう。

 

仰向けで寝る理由としては体を傷めないようにするため、深い眠りに入らないようにするためです。

仮眠なのでリラックスしつつもいつでも起きれる体制が望ましい。

 

フローティングベストを着用していれば背中に当たる地面、磯の硬さは気にならなくなります。

あとはお手持ちのタオルで簡単な枕を作れば完璧です。

 

仮眠を取る際に注意しなければいけない点

必ず釣具の側で寝るようにしましょう。

最近釣り場での盗難事件が増えています。また波が這い上がってくる可能性がある場合は安全なところへ一旦荷物を移動してから寝るようにしましょう。

起きたら流された、寝てたら波をかぶったとなっては元も子もありません。

ちゃんとした仮眠であれば(浅い眠り)物音などで簡単に起きることが出来ます。

 

もう一つ注意しなければいけないのは日焼けです。

これからの時期、日差しがますます強くなりますので無防備な状態で仰向けで寝るととてつもないくらい日焼けする可能性があります。

帽子、サンバイザーで顔を覆って寝るなどの対策が必要となります。

日焼け止めも有効ですが汗を書いてしまうと効果が薄れることがあるので注意してください。

 

理想の昼寝時間

その日の状況にもよりますが経験上9〜11時くらいに一回仮眠を取ると夜まで持たせられます。 

午前中の仮眠は前日の睡眠を補うもの。

午後の仮眠は今晩の睡眠を先取るもの。

と言われています。

釣りの場合は前日の寝不足が原因ですのでなるべく午前中に仮眠を一度取りたいところです。

 

釣りに寝不足はつきものですが仮眠を取ることでより一層釣りを楽しむことができるでしょう。

無理なく安全に楽しい釣りを満喫してください!