釣れ然なるままに

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【ネタバレ有】劇場版 遊戯王 the dark side of dimensions

こんにちは。

スマホアプリ遊戯王デュエルリンクスをやりはじめました。

懐かしさで始めたこのゲーム・・・やばい。仕事に支障が出るレベルでハマってしまいました。そのついでで漫画も読み直し。アニメは当時見ていましたが漫画派です。

すべて読み終えた頃、2016年に続編映画やっていたそうで。見てみたいなと思いつつ期待していませんでした。

 

が!!

 

すげぇいい映画だったので紹介したいと思います。

 

遊戯王 the dark side of dimensions

 

アニメ版ではなく原作の続編です。海馬がエジプトに行った行かないというところが違います。

そして今回のテーマはずばり海馬のアテム(闇遊戯)への執着

つまり主人公は海馬みたいなもんです。

 

最終回で冥界へ旅立ったアテム。しかし勝ち逃げされた海馬社長は納得がいかず、企業技術を駆使して復活させようとします。まずは記憶と新デュエルディスクでアテムと対戦。

この決闘で海馬は勝利しますが納得がいかないよう。

 

所詮は記憶の道化に過ぎん

 

だそうです。ちなみにこの映画でアテムがしゃべるのはここだけ。モンスターもレベルアップしておりブルーアイズネオアルティメットドラゴンや進化したドラゴンが多数でてきます。

ガンダムからニューガンダム、さらにストライクフリーダムガンダムのようになってます。

モンスターのインフラ。

 

その辺は私が遊んでたときから20年近く経過しているのでいいでしょう。

 

中略

 

そしてラスト、力尽きそうになる遊戯の下へアテム降臨。

しゃべりません。それでもかっこいい。

アテムはブラックマジシャンの本来の姿、神官マハードを召喚し一撃で敵を粉砕。エンドとなります。

 

一番鳥肌立ったのがここです。冥界からアテムが金色に登場。もはや神の召喚。

一言もしゃべりませんが存在行動ともに完璧です。これは死人にくちなしということなのか。

 

最後の最後で海馬はまたやってくれます。次元を越えてアテムに会いに行ったところで映画は終わります。ついに海馬は次元時空を越えたのです。

この執着心はすごい。

 

ざっくりとあらすじを書きました。

もうアテムはこの時代にはいないということを認知するストーリーです。

 

感想

なんらかの要因でアテムが普通に復活して今までどおりの流れで決闘するストーリーなら面白くなかったでしょう。このレア感を残して今までの設定を維持しているところがとても良かったと思います。

さらにシャーディーってなにものよ?という謎も少し解ける無いようです。

遊戯王を読んでいた、見ていたなら是非ご覧ください。

 

デュエルリンクス

よくツイッター等で広告をみかけますね。

世界中と対戦できます。これは映画の中で海馬が言っていた新デュエルディスクをスマホでできるようにしたものだと思います。

キャンペーン中だったのでオシリスの天空竜もゲット。

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私のスマホに神降臨。

 

昔懐かしいモンスターも存在します。使用キャラとモンスターに応じて召喚ムービーもついて白熱。

勝利のピースはすべて揃ったぜ☆

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カオスソルジャー召喚

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とこんな具合に楽しめます。

妻と同時にはじめ、最初のうちはボコボコにやられ勝てなかったのですが、いまでは楽勝。

 

しばらく楽しめそうです。

 

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