釣れ然なるままに

フリーランスが釣りを中心に気ままに生きる術を身につけるブログ。目標は同世代の年収を超える事です。

春に向けて畑の土作り

こんにちは。

最近暖かい日が続き、春の訪れを感じるようになりました。それとともに花粉も飛散し、総攻撃を食らっています。

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1月には畑の収穫を終え、春に向けて準備中。この時期に大切なのはしっかり土作りをすることだと教わりました。今植える野菜も少ないので丹念に時間をかけて畑の土壌改良を行います。

 

材料

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石灰、堆肥、元肥を混ぜます。まずは土台となる土作り。

酸性土壌になりやすいので石灰で中和。中性を目指すというより酸性に傾きすぎた土を改善することが目的です。堆肥や牛糞、鶏糞は酸性よりなのでいっしょにいれたほうがいいのかなと思いました。

これらを畑に投入し均一にまぜます。

お値段はホームセンターで2000円ほどでした。持ちかえりは非常に大変でしたが安い。これで野菜を収穫するとすれば元も取れちゃいます。

 

農耕具

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いくつかは我が家に古くからある伝説の農耕具。これで土を掘り起こして空気をまぜこみます。一日、二日、三日とやっているとかなりの筋トレになるので時間があるときにやるようにしています。禁煙中のためが息切れも少なく健康的な気がしています。

 

土を耕すというのは硬くなった土をやわらかくすること。というのはかき混ぜて空気を含ませる事と細かくすることを目的としています。

シャベルやクワでも十分出来ますが今回便利だなと思ったのは先が割れたクワ。

備中鍬といわれています。

 

備中鍬の使い方

基本的には通常の鍬と同じ使い方です。

ただ先が割れていることで掘り返しの際、上手く混ざるようになっています。これはコマセを混ぜるとき使うマゼラーにも使われています。

 

この形で流動性を生み、力をかけずまぜることができます。

 

地面に刺す

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鍬と同様に思いっきり振り下ろして土に刺しこむ。

 

てこの原理で持ち上げる

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塊ごと浮かび上がったらふるい落とします。

 

砕く

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くわと違って割れているので細かいものはすり抜け、塊は残ります。これを利用し、土をより細かくします。

 

この時期、霜が降りたりと寒い朝には固まった土が凍り、その後粉砕していきます。なので神経質にかたまりを割らなくてもいいらしい。

石灰や肥料を入れているので数日して馴染んでからでないと植え付けはできませんのでその間はこの作業を繰り返し土を細かくやわらかくしていきます。

 

コマセ作りと似ているところもありますね。

春の植え付けは

・ブロッコリー

・サニーレタス

・ほうれん草

にしました。4月以降は夏野菜が絡んできますのでスペースを上手く使い、回していく予定です。これまで素人ながら野菜作りをしてきました。それももう2年目です。昨年より実るよう努力し、食育もしていきたいです。