釣れ然なるままに

釣りに勤しむアラサー妻子持ちのブログ。

11月6日 夫婦でクロダイ釣り

最近息子が名前を呼ぶと手をあげたり、食べ物を食べるとほっぺを叩きながら美味しい美味しいというそぶりを見せるので可愛くて仕方ありません。

赤ちゃんの太ももってなんであんなに気持ちいいのでしょう。ムチムチ触りたくなってしまいます。あまりやると泣くので自重しております。

 

さて空いた時間が重なったので妻と近くの防波堤にクロダイ釣りに行ってきました。場所はいつも通り根岸湾。朝は私の仕事と息子の保育園で出発が10時ごろ。帰りは保育園のお迎えがあるので15時撤収。

実釣時間11時〜15時と釣れない魔の時間、これを打破できるのか。

 

コマセレシピ

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・サナギミンチ 激荒

・付餌 活丸サナギ

オキアミを入れるか悩んだのですがまだ餌取りが多いかもしれないと思い付餌のみ。時間も短いので集魚剤は上記の半袋使用。

 

ポイント釣法

これを丁寧に混ぜたら海水を少しずつ入れて粘りを出します。固めに仕上げてだんごを釣り座の前に10個ほど放り込む。これがポイント釣法です。

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だんごの硬さですが落として見たとき(高さ50センチ程度)の崩れかたで判断できます。

・潰れる

→柔らかすぎ

・変形はするが完全には潰れない

→ちょうどいい

・割れる

→固すぎる

 

という具合です。柔らかすぎる、固すぎると投げ入れる際に割れたり分解してしまいます。また柔らかい場合は海底に着く前に溶けて流されることもあります。

これとあとはタナ取りをしっかりすれば釣れる。底を這うかトントンと着くくらい。

ポイント作ってタナが取れたら釣れますよ、というものですが魚が寄ってなかったり食いっ気がないとどうにもならない気もします笑

経験上クロダイを釣るにはいちばんの近道がこの釣法だとも思います。

 

今回の懸念点は時間と海の状況。

到着してちょっと諦めかけた要因が澄み潮。とても綺麗に、底まで見えていました。優雅に泳ぐイナっ子、ボラの群れ。たまに海面に顔を出す鵜。厳しそうです。

 

釣り開始

オキアミからスタートして魚っ気を確認。

餌取られず・・・おそらく表層から中層にかけてはコッパグレなどがいる様子。

妻曰く

 

ベラはいる

 

そうです。ドヤ顔で言ってました。

付餌をサナギにしてみるも反応なし。タナボケかと思い深くすると根がかかり。タナはしっかり取れている模様。

そして3時間も無の時間を過ごしているところでウキに反応が出始めました。

サナギ+オキアミのバリューセットを投入。遠矢ウキが少しだけスゥッと入る。

すかさず合わせヒット。やっと来たか!と思いきや何やら走る。

元気のいいクロダイというわけでもないし、ここに青物がいるわけでもないでしょう。ボラしかいない。

ハリスが切れるのもあれなのでレバーブレーキで丁寧に、かつ練習して

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ボラねぇ・・・サナギ食うんだ笑

そしてその後沈黙しました。

 

私はボラのみ、妻は途中でベラをバラしたのみ。

完敗です!

そして帰り仕度をしているといい感じに濁り始めるという・・・お迎え行かなきゃいけないので帰りましょう。

 

釣りママタックル

某釣具店員である妻。私以上に釣具にうるさいかもしれません。

安くて使いやすくていいもの をご所望。

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何やら女性にもボーダレスは人気のようです。軽くて扱いやすいですからね。向いているかもしれません。

 

今度妻から中古釣具の売買について聞き、記事にしたいと思います。