釣れ然なるままに written by 小泉 貴久

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磯では必須!スパイクシューズの選び方

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こんにちは。

夏に入って磯へ行くとファミリーの方々も多く見られました。安全な地磯もあれば常に危ないような磯もあるでしょう・・・しかしですね

そもそも磯は安全ではありません。

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奥まったところにある小磯でも潮が満ちれば危険ですし、岩肌にこすれば簡単に怪我をしたりします。当然ですが磯は人工物ではないので危ないと認識していただければと思います。かといって人工物ですがテトラも危ないですね笑

 

今回は自分が使用しているスパイクも含め磯で使う靴について書こうと思います

スパイクシューズ・スパイクブーツの選び方

通う磯の性質に合わせて選ぶのが一番いいと思います。水没箇所が多ければブーツタイプの方がいいですし、長い距離歩くようならシューズタイプの方がいいです。

私は3種類持っていて

・ウェーディングや夏用のフェルトピンシューズ

・防水、防寒機能付きフェルトピンシューズ

・足首が固定できるピンスパイクブーツ 

行く場所や天気、波の状況によって選んで持っていっています。この時期はウェーダーにも使える水はけの良いスパイクシューズが多いです。夏は濡れてもそこまで気になりませんからね。むしろ泳ぎたいくらいです・・・

スパイクの種類

・フェルト

メリット:コケなどツルツルした岩に効く。鮎釣りでもよく使われる

デメリット:砂や泥がフェルトに入り込み余計に滑りやすくなる。

・ピン

メリット:岩に刺さる又は引っかかるのでしっかりグリップする。

デメリット:コケなどでは滑る。ピンスパイクで仕掛けを切断する事も・・・

・フェルトピン

フェルトとピンの複合。両方の良さと欠点を持ち合わせているが一番無難

 

 

ブーツタイプ・シューズタイプ

ブーツタイプはちょっとした水たまりでも気にせず歩くことができます。ただし長靴と一緒で暑さ、蒸れには弱いです。それを除いてシューズタイプに比べ洗いやすいので私はフカセの時によく使用してます。

シューズタイプは歩きやすく蒸れにくいものが多いです。ルアーマンはランガンする事も多いので特にオススメ。中には防水のものもあり靴より浅い水たまり程度であれば濡れずに歩く事もできます。

 

ブーツタイプと防水シューズタイプは一度水が入ると帰るまで濡れっぱなしという事もあります。これを冬にやるとかなり辛い。。。

 

オススメスパイクブーツ・シューズ

シマノ スパイクブーツ

 

シマノ ジオロックスパイクシューズ

 

ジオロックによってフェルトスパイクが交換できるタイプです。初期投資としては高くなりますが継続的に使用するのであればオススメです。

 

ダイワ ウォームアップブーツ

 

 

ダイワ  トーナメントフィッシングシューズ ベリピタ

 

ダイワではベリピタと呼ばれる交換できる機能がついています。私も使用してますが簡単にソールが着脱でき、確実に固定できます。超強力なマジックテープみたいな感覚です。

 

他にも様々なメーカーから出ていますが今回は大手メーカーのみにしておきます。

過去に4000円代のスパイクシューズを買ったことがあるのですが

 

2回で壊れました。

 

靴は消耗品ですのでご自身の釣行頻度とお財布と相談して検討するのがいいと思います。