釣れ然なるままに

釣りに勤しむアラサー妻子持ちのブログ。

Zonというベースの素晴らしさ

こんばんは。

ベースといえばどのメーカーを思い浮かべるでしょうか。フェンダー、フェルナンデス、ESPなどなど価格帯もそれぞれ、音もそれぞれ。

プロだから決して高いベースを使っているわけではありません。かなり有名なベーシストでも5万円ほどのベースを使って勝負している人もいます。値段が全てではないんです。

と言いつつ今回の記事はハイエンドベースメーカーZONについて笑

 

 ZONとは

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アメリカの楽器メーカーZON(ゾン)。ハンドメイドで作られているため高価ではあるが弾き心地、サウンドは抜群。

コンポジットネック・・・グラファイトを配合した素材でできたネック。これが凄まじくて滅多なことでは反らない。逆に管理が悪くて順反り、逆反りになってしまった時の修正費用はすごいことになります。私はZON Legacy Elite519を5年ほど使用してましたが初期セッティングのままずっと使えました。いじったのは弦の太さを変えた時にブリッジをいじった程度。現行モデルではロッドが入ってますが過去のモデルにはロッドは組み込まれていませんでした。それだけ反らないということに自信を持っていたということです。ネックとボディも滑らかに接合されているのでハイポジションもストレスなく弾くことができます。

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ZONのサウンド

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ミッド系サウンド。ドンシャリにもなります。

5弦ベースの話ですが3弦の音圧が弱くなる場合が多いです。前にメーカーの人に聞いたら構造上どうしても・・・と言ってました。3弦だけ音圧がガクンと下がり、逆に5弦がでかいなんてのはよくある話。ディスる意味ではなくLAKLANDのSK、SLシリーズでよく起こる現象です。最近はオリジナルピックアップになったからどうかはわかりませんが。前はバルトリーニのピックアップを積んでいましたね。

ZONの凄まじいところはエフェクターに飲み込まれないこと。

ZONのサウンドを知ってる人が聞けば、エフェクトしまくってたとしても

ア!ZONだ!!

ってなります笑

ベースドライバーのブレンドマックスにしてもやっぱりZON。これは最大の利点なのです。というのもミッド系に強いZONなので当然ミッドで音作りをすればいい感じの重さを出しつつ滑らかな音色になります。

ドンシャリにすると普通にやったらスカスカになるような設定でもZONがその空白を埋めるように持ち上げるので芯のあるドンシャリサウンドになります。

 

私はアンプにトレースエリオットアンペグ

 

ラックにSansAmp PSA-1

 

足元にはベースドライバー

 

とめちゃめちゃ組み込んでました。もちろんバイパスで直アンも作っていました。

ちなみに個人的おすすめ弦はDR ローライダー

最初に購入した時に張ってあった弦でそこから色々試しましたが結局ローライダーに落ち着く。あまり売っていないのがネックでしたね。

 

サウンドハウスに当時はなかったような・・・

ZONのサウンドが乗ってるyoutubeがあったので貼っておきます。

www.youtube.com

ZONを使ってるアーティスト

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これは私の当時の宣材写真・・・

 

 

日本

L'Arc〜en〜Ciel tetsuya

サザンオールスターズ 関口和之

FLOW GOT'S

UVERworld 信人

 

海外

FAITH NO MORE Billy Gould

海外は調査中・・・

 

国内においてはラルクとサザンを聞いてみるとZONってこんな感じなんだなぁとわかるかもしれません。ZONを使用している全てのアーティストに共通してますが芯が太い。

 

ラルクの曲をZONで弾いてみた方の動画。すごくいい音してます。

www.youtube.com