釣れ然なるままに

釣りに勤しむアラサー妻子持ちのブログ。

赤ちゃんの抱き癖とは

こんにちは。

今日も育児に励んでます。毎日毎日赤ちゃんも新しい発見があれば親にも同じように発見があります。ともに成長していくんだなぁと思い始めた新米父です。

 

 

今日はちょっと気になる抱き癖について調べたことをまとめたいと思います。

抱き癖とは

簡単に言うと抱いてないと寝ない。と言うことだと思います。

抱っこして寝かせて置いたら泣く・・・これを繰り返すと朝が来る、と言うことも。

それで抱き癖がつくと言うのは抱っこしてないと寝なくなることを言うようです。

 

 

今までの経験だと抱っこしなくても寝るときは寝る、寝ないときは抱っこするようにしてます。

置いて泣いたからといってすぐ抱っこはせず、しばらく様子見てから判断するようにしてます。ちょっと泣いたらすぐ寝たとかよくありますので!

あとはおしゃぶり、オルゴールで寝ることもよくあります。我が家の場合は

1.勝手に寝る

2.眠たい泣きをして寝る

3.オルゴール、おしゃぶりで寝る

よく手のかからない子だと言われます笑

 

それでも眠くてギャン泣きするときはよくあります。そんなときは抱っこして、ダメならベビーカーに乗せてゆっくりと揺らしてみるとかしています。

 

抱き癖論争

抱き癖について色んな考えがあるようでこれと言う証拠はないそうです。

赤ちゃんなんだから愛情が欲しいが故に抱っこして欲しい。それを抱っこしてあげなよ親なんだから。

それも当然だと思います。

 

また抱き癖の由来で親の罪悪感を緩和するものだと書いてあるものありました。

子育てだけ出来るわけではなく自分のやりたいこと、家事もしなきゃいけませんよね。

そんな中、泣いているのを放置していると罪悪感が湧いて来ます・・・

 

そこで抱き癖がつくからちょっと置いておこう。というふうになり抱き癖という言葉が生まれたとも言われています。

 

抱き癖は親の負担を減らす言葉?

つまり親の罪悪感を緩和する精神的ケアが抱き癖という言葉なのかもしれません。

赤ちゃんという生命体は抱っこされていたいものなので、それに真っ向からぶつかり要求に応えるのはなかなか難しいと思います。全てを完璧にしたい、という気持ちはわかりますし自分でもそうしたいと思っていました。

でも現実的には厳しいところもあります。それができないと自分はダメな親だと思うこともあります。

それを少しでも緩和する措置として生まれた言葉なんだと思いました。

※諸説あります。

 

結局抱き癖の対応は

可能な限り赤ちゃんの要望に応えてあげることが大切だと思います。

あれこれやってみて泣く原因を探るしかないです。私は戸惑いながらも毎日勉強しながら対応してます笑

 

ただ抱き癖というものを強く意識しすぎてサイレントベイビーになるのは危険です。サイレントベイビーは抱き癖のようにできた言葉ではなく確証のあるものなので注意してください。