釣れ然なるままに

釣りに勤しむアラサー妻子持ちのブログ。

音楽理論は必要か

久々に楽曲を解析してみました。

感想とかではなくコードを拾った、程度です。

プロの曲を解析してるとこんな風になってるんだ!とか色々出てきて勉強になりますよ!あと耳コピするということは耳を、音感を鍛えられるので是非やった方がいいです。

 

またうるさいようですが

音楽理論は勉強して損はない

バリエーションが間違いなく広がります。曲を作るとき、自分のパートをアレンジするときとか音楽理論を知ってるかどうかで雲泥の差があります。

デメリットとしては音楽理論に縛られて直感がなくなることです。

あと音楽業界に就職するつもりで勉強する場合、決して必須ではありません。

というか知らない人の方が多いです、いわゆるサラリーマンなので笑

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

kyoya7zon.hateblo.jp

 

こんなフレーズを思いついた。今まで聴いたこともないけど妙にかっこいい!!

でも理論では書いてなかったからダメなんだな。

と自信をなくしてしまうと勿体無い。

なので難しいようですが柔軟に対応しましょう。

 

私は一通りに音楽理論嫌々勉強させられました学びました。

世界が広がりましたね。ここでこうするとかっこよくなる、曲が締まる、雰囲気が変わるとか。

一番勉強して多用したのがセカンダリードミナントというものです。

 

そもそも音楽の基本動作のようなものがあり簡単にいうと

 

中心音:トニック

中心音に戻りたくなる音:ドミナント

それとサブドミナントがあります。

 

合唱とかで挨拶するときの音がまさにそれです。

「ジャーン ジャーン ジャーン」

音でいうと

ド・ソ・ド

コードでは

CM7・G7・CM7

これがトニック・ドミナント・トニックの流れになります。

このG7、◯7というコードは非常に不安定な音になり、これが中心音に戻りたがるんです。

 

で、結局セカンダリードミナントってなによ。

キーがCメジャーの場合のドミナントはG7

ドレミファソラシド

CDEFGAB

これの5番目の7thコードということです。

臨時記号(♯、♭)なしで。

 

セカンダリードミナントというのはキーに存在しない音、別のキーから借りてきたドミナントのことになります。

例えばキーがCメジャーでEに向けて変わったコードでつなぎたい、としたら

キーEメジャーの5番目の音の7thを使えばいい、ということです。

E

なので5番目・・・Bになります。

答えはB7からEm

これがセカンダリードミナント

 

 

音楽理論が色々解明されている中で未だに解明されていないものもあるんです。

知ってる人は知っている

Nirvana Smells Like Teen Sprit

www.youtube.com

なんとこの曲のコード進行はこれといってまだ理論が確立されてなく論議しているらしいです。聞いたところによると。

ちょっとした豆知識かもしれませんね。

 

こういったのが冒頭で述べたように音楽理論に縛られないことが重要なんです!

また豆知識をもう一つ。

ギターボーカルのカート・コバーン双極性障害だったと言われています。

この病気は色々な著名人がいますね。私の励みになってますよ。ありがとうございます。

 

この曲が収録されているアルバム

「Never Mind」オススメです。

 

 

 

このジャケット写真の赤ちゃんの成長した写真がありました。

まず20歳

rocketnews24.com

 

次25歳

rocketnews24.com

 

次は2021年に30歳の写真が出るのか!?